2019.10.18

ダイソーのシガソケUSBポート

ダイソーのシガソケUSBポートをGETしました。¥200です。

Ph_708 Ph_709

 

出力 5V 2.4A   2ポート合計で2.4A です。

 

早速充電してみました。

 

Ph_711 Ph_712

あれえ? 0.14A とか、0.26A って、これしか流れないの?

と思って、やり直してみたら、

Ph_713 Ph_714

 

おお、電流値が 0.87A とか 1.02A に上がった!

もしかしてと思い、USBコネクタを抜き差ししたり弄ってみたら

Ph_715 Ph_716

 

1.20A とか、TYPE/C に変えたら、1.72A まで上がりましたよ。

 

こ、これは・・・

USBコネクタの接触が良くないんじゃないの。

シガソケもUSBコネクタもグラグラだし・・・

 

安かろう悪かろうって、こういうことなのね。

これは電流計が必須だなぁ。

 

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2019.10.06

ジャンク品のACコンバータ

ハードオフのジャンク品コーナーでACコンバータをGETしました。

Ph_707_20191006175401 Ph_703

Ph_704_20191006175701

 

65Wか、値札が付いていないので¥108。安い!!

動かなかったら部品取りにするつもりで買ってしまいました。(^^;

 

さて、実際に鉛バッテリーに繋いでみると、電源ランプは付きました。

こいつ、動くぞ!!

 

テスターで電圧を測ると、80~90Vあたりをフラフラしてよくわからない。

たぶん矩形波だからデジタルテスターと相性が悪いのだろう。

なので、実際に試してみることに。

 

ACアダプタしか使えない古いスマホの充電は出来ました。

次にGPD Pocketを繋いでみました。12V 行くかな?

 

Ph_706

 

結果は、4.84V 1.91A = 9.244W

残念、12Vは行かなかったか。

 

その後、何度か試して、11.8V 行くときもありました。

どうやら、GPD Pocket の残量が30%以下の時などに急速モードになりやすいみたいです。

本物のACならほぼ安定して11.8Vが継続しますが、70%以上になると電流が落ちてくるようです。

 

次にノートパソコンを繋いでみました。

が、瞬時に落ちてしまい、全然使えませんでした。

一体何ワット消費しているんだろうと電源の仕様を見てみると

 

HP Compaq 6730b ノートブック PC

電源
外部 65 W スマート AC アダプター、1.8 メートル (6 フィート) 電源コード付き

スタンドアロン電源要件 (AC 電源)

公称動作電圧 18.5 V
平均動作電力: TBD W
最大動作電力: < 90 W

 

げげぇ、65Wも使っていたの~!!

しかも、最大90Wって、なんじゃこりゃぁ!!

 

ACコンバータは公称電力の半分くらいしか使えないと聞いた気がするし。

ということで、鉛バッテリーの負荷電流を知りたいと思ったのでした。

 

つづく

 

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2019.10.04

廃蓄電池の価値は

廃蓄電池の再生を目指してソーラー充電を続けてきましたが、充電しているだけでは電圧がなかなか上がりません。

そこで、どれだけ使えるか負荷を繋いでみました。

そのために必要なのは、保護回路を持つチャージコントローラー、略してCCです。

アマゾンで格安20AのCCを¥1300でGETしました。

 

Ph_687

 

バッテリーの消耗を抑えるために中間スイッチを付けて、こんな感じで運用します。

Ph_686

 

ちょうどモバイルバッテリーが0%になったので、これに充電してみました。

Ph_689Ph_690

 

うーむ、説明ではUSBポートは5V 3A とあったのだけど、0.5A しか流れない。

これは騙されたかな。それとも、3Aの機器でないときは0.5Aしか流れないのか。

とりあえず、これで実験です。

実験はソーラー充電していない夜にやりました。


10000mAhモバイルバッテリーにCCから充電、電流は 0.5A

 

1回目
時間 - 容量 --- 電圧 -- 電流 -------------------------
11.9V 開始前  11.9V
00:00 0% 11.6V 0.49mA 開始後直ぐ11.6Vになる
01:00 8% 11.6V 0.49mA
02:00 15% 11.5V 0.49mA
03:00 22% 11.3V 0.46mA
03:25 25% 11.2V? 0mA
+25%

 

2回目
11.9V
00:00 25% 11.7V 0.49mA
01:00 32% 11.6V 0.46mA
02:00 40% 11.3V 0.46mA
02:30 43% 11.2V? 0mA
+18%

 

3回目
12.0V
00:00 43% 11.8V 0.49mA
01:00 52% 11.6V 0.49mA
02:00 58% 11.5V 0.49mA
03:00 65% 11.4V 0.49mA
03:05 66% 11.3V? 0mA
+23%

 

3回やって平均二十数%なので、ダイソーのモバイルバッテリー以下なのか
残念、と思ったが、懲りずに4回目

 

		12.2V
00:00 66% 12.0V 0.49mA
01:00 73% 11.8V 0.49mA
02:00 80% 11.7V 0.49mA
03:00 88% 11.6V 0.49mA
04:00 95% 11.6V 0.49mA
04:30 99% 11.5V 0.46mA
04:35 100% 11.5V 0.46mA
05:00 100% 11.4V 0.46mA
05:45 100% 11.3V? 0mA
+34%

 

おお、少し容量が増えたみたい。(^^;

 

 

 

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2019.10.01

GPDPocketで世界時計を表示

たまには気分転換にマクロの話題を

以前、#8127:貴方の窓辺に世界時計を  2018/09/20
この頃に話題にしていた続きです。

 

改造版世界時計を Vzマクロの部屋 に置きました。

wtime_k.def サイズ 11,028bytes  19-09-30 new!
wtime30k.def サイズ 11,848bytes  19-09-30 new!
  ご存知、種市百器さん作の名作、世界時計マクロの改造版です。 個人的な好みで改造しました。
 ・最近のマシンに合わせてスピード調整しました。
 ・25行版はステータスラインとファンクションラインを空けて、GPDPoketでの表示に対応しました。
 ・画面のデザインを多少変更。私の好みで海の波を増やしました。
 ・寅次氏の taglight.exe & taglight.def(色付けマクロ)と下記の専用 TAGLIGHT.PAT を使用すればカラーの世界地図になります。
 ・拙作wincoror.defで白黒反転させれば、昼と夜(Night Zone)が、より雰囲気が出ます。
 動作保証は無いので実行は自己責任で。   TAGLIGHT.PAT サイズ 1,867bytes  19-09-30 new!

 

オリジナルの世界時計を GPD Pocket で表示させると

Ph_701

こんな感じになります。ちょっとピンボケですがご容赦を。

80*24行なので、下の方が隠れてしまいますね。

 

改造版はステータスラインとファンクションラインまでフルに表示します。

Ph_697_20191001011901

どうですか、画面いっぱいに使えて良い感じですよね。

海の波も、専用 TAGLIGHT.PAT で色を付けているので、雰囲気が良いですよね。

これは昼と夜(Night Zone)モードです。

Ph_698

何だか昼と夜が逆のように見えますね。

そこで、拙作wincolor.defで白黒反転させます。

Ph_699

 

これは昼と夜(Night Zone)モードです。

Ph_700

 

いかがですか、今回の改造の目玉は、ステータスライン消しの技ですね。

これは和生氏の技の応用です。

 

 16:     ;ファンクションキー消去 m.gann氏
; (pc.9>1)?. ;98 ファンクション行
; p"l1>[$(1b)h1>[$(1b)"+f!*5, ;esc[>1l / esc[>1h
; (i5){ ax=p.i--, &i($29) }
wa.54=0, ; ステータスラインを上げて off
#] ; #85 ステータスラインの再描画
wa.56=lc,wa.57=lc-1, ; FKEYラインを下げて消す
&d

 

18:
wa.54=1, ; ステータスライン on
wa.56=lc-1,wa.57=lc-2, ; FKEYラインを戻す

 

 

こういう画面いっぱいに使う用途には色々応用できる匠の技です。(^_^)

 

このマクロは名前を変えているので、このまま起動するとうまくいかないかもしれません。

マクロ冒頭に注意書きがあります。

【使い方】
このファイルをあらかじめdefファイルの参照パスに
"WRLDTIME.def"というファイル名でセーブして下さい。
あとは、マクロを組み込んで起動させるだけです。

 

では、楽しいGPD PocketVZライフを。(^_^)

 

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2019.09.29

電圧電流計の電源線に入れる抵抗

前回の記事で電圧電流計の電源線に可変抵抗を入れましたが、その詳細です。

> 今回は電源部に抵抗をかませるということで、どうせなら可変抵抗が良いかと思い

> 10KΩの2連ボリュームが手元にあったのでそれを取り付けました。

> 22Vを12Vに落とすにはその電位差10Vで

> 10V÷0.01A=1000Ω

> くらいかな?

> ということで、10KΩの可変抵抗なら大丈夫でしょう。

 

前回の記事はここで終わっていましたが、実際にやってみると、300~400Ωが良さそうです。

そうすると、ボリュームの調整が、0Ωから400Ωの範囲で30度以下でとってもシビアなの。

なので、無い知恵を絞りましたよ。

2連ボリュームだから、二つの可変抵抗を並列に繋ぐ。端子をちょっと曲げてくっ付けるだけ。

手持ちの抵抗で、5KΩの物があったので、これも並列に繋ぎ、合わせて2.5KΩの可変抵抗とした。

 

Ph_696

 

その結果、下図のように、ボリュームの調整が、0Ωから400Ωの範囲で90度になりました。

Ph_6942

 

今は300Ωで運用していてちょうどいい感じ。

 

電圧電流計はあと二つあるので、今度はバッテリーの負荷側用も作ってみようかな。

やっぱり予備があるというのは余裕が生まれて良いですね。

 

 

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2019.09.07

電圧電流計+遅延リレー

前回、電圧電流計が昇天してしまったので、今度は3個で¥959のものをGET
サイズも見た目もコネクタも同じで、そのまま取り付け出来ました。

Ph_671 Ph_672

今回は電源部に抵抗をかませるということで、どうせなら可変抵抗が良いかと思い

10KΩの2連ボリュームが手元にあったのでそれを取り付けました。

電圧電流計の負荷が約10mAとすると

22V÷0.01A=2200Ω

22Vを12Vに落とすにはその電位差10Vで

10V÷0.01A=1000Ω

くらいかな?

ということで、10KΩの可変抵抗なら大丈夫でしょう。

 

さて、今回は12V遅延リレーモジュールというのを見つけて、面白そうなので試してみようと

5個で¥980のをGETしました。

ソーラーパネルの電圧が一定以上の時だけバッテリーに接続する回路構成です。

Ph_678 Ph_679

逆流防止ダイオードも付けています。

 

結果は、動作はしたものの、閾値近辺でチャタリングが結構ありました。

カチャカチャと結構うるさいの。

あとは、消費電流を測ったら、40mAと結構多かったので、結構ロスが多いかと。

せっかく付けてみたけど、思っていたより電流消費が多いので、外してしまいました。

残念。

 

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2019.08.26

12Vソーラーパネルに電圧電流計を

12V用電圧電流計をゲットしました。¥301 だったので、2週間以上かかった。(^^;

Ph_663 Ph_664

Ph_665

 

これは何かケースに入れないと使いづらいですねぇ。

ということで、家探しして見つけたのが、FDのプラケース。

Ph_662

 

これを加工して、こうなりました。

Ph_669_20190825231601 Ph_670_20190825231701

 

入力は、Φ5.1 のプラグです。

逆流防止のため、手元にあったスナップスイッチも付けました。

 

バルク品のため、回路図も説明書もない上に、WEBの説明も違っていて結線は大変でした。

レビューの人たちの説明が大変参考になりました。

 

動作チェックは、間違えても壊れないように、モバイルバッテリー電源でやりました。

案の定何度か短絡させたみたいですが、保護回路があって助かりました。(^^;

Ph_666 Ph_668

負荷をUSB扇風機に繋いで、まずは電圧チェック、それから、電流チェック

どうやら無事に回っています。

精度が悪いとは思っていましたが、5.07Vが、4.23V って大分違いますね。(^^;

最低動作電圧が、4.5V なので、この範囲は誤差が大きいらしいです。

電源は入力側から取るセルフ式にしました。

 

さて、これで一応完成ですが、ここまで一晩でやっつけました。(^^;

 

翌日昼頃、ソーラーパネルとバッテリーの間に接続してみました。

まずパネルに接続、解放電圧が20Vになっていて、電圧表示はOKです。

次にバッテリーに繋ぐと、電圧は 12.3V に下がり、電流値はゼロ

ん? ゼロなわけないやん。

おかしいと思ったら、どうやら0.1A以下はまともに表示しないようです。

しばらくしたら、電流が上がり始め、0.15Aくらいになってホッとしました。

 

# 電流計なんて飾りですよ。安いやつにはそれがわからんのです。

 

 

電圧が22Vになると頭打ちになるみたいで、電流も0.2A くらいになり

スナップスイッチを入り切りしたりしていたら、いきなり表示が消えました。

 

げげ、壊れた?!

 

レビューの記事を読むと、電源を24Vに繋ぐと、すぐに壊れたというのが2件ありました。

14Vで0.5A でも熱くなったというのもありました。

どうやら高い電源電圧は熱を持って耐えられないみたいです。なんてこった。(;_;)

 

せっかくここまでやったので、もう一度チャレンジしようと思います。

次は、電源線に抵抗をかまして、逆流防止ダイオードも付けます。

 

 

# 結線、大危険の攻防

 「し、少佐ぁ、助けてください。機体が持ちません!!」

 「バルクは大危険には耐えられないのだ、諦めろ。」

 「だが無駄死にではないぞ、戦いは非常さ、次の手は打ってある。」

 

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2019.08.17

百均の300円USB扇風機を充電器に改造の回路図

としきさんから要望があったので
百均の300円USB扇風機を充電器に改造の回路図を載せてみます。

 

改造前 USBの電源プラグを刺すと、バッテリーからUSBに切り替わる

Ph_655

 

改造後 バッテリーのマイナス側の線をプラグSWの共通端子に繋ぎ変えた。

Ph_654

 

なお、これはあくまで接続イメージなので、実際と違う可能性もあります。

あしからず。

 

過充電のリスクは100均充電器でも同じなので
USBテスターで電圧や電流を監視できる分こちらが有利です。

過放電は、2回、ファンが完全に止まるまで放電させて、電圧もほぼゼロと言う状態から充電して、かえって持ちがよくなったので、ニッカドのタフさを感じました。

 

電圧ゼロから5Vで充電すると、かなりの電流が流れそうなので、モバイルバッテリーなど、マックス1Aの電源に繋げば安心です。

 

 

おまけの追記

 

満充電(電流がゼロ)になったところでモバイルバッテリーからUSBチェッカーを抜くと

Ph_656 Ph_657

このように、ニッカドバッテリーの電圧、4.2V を表示します。

4.2V / 3 = 1.4V

まあ、こんなものか。

このUSBチェッカーって、こういう使い方もできるのね。

 

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2019.08.16

suaoki 18W ソーラーチャージャー

車のバッテリーがへたってきて、充電する必要性を感じたので(大義名分)

アマゾンのジャングルに飛び込んで

suaoki 18W ソーラーチャージャー を買ってしまいました。(^^;

値段はちょい高めですが、ブランド名に釣られてしまった。

あ、あやしい、、、ほ、本物なの?

まあ、今回は勉強代ということで。(^^;

 

Ph_645 Ph_647

一応パネル裏面に型名のシールが貼ってあります。

 

マニュアルも付いていました。

Ph_650Ph_651

なんと、7か国語対応みたいです。

 

日本語のページもこの通りちゃんとあります。

Ph_653

 

ということで、既に運用を始めています。(^^;

 

DC昇圧器ではなかなか充電できなくて、11.8Vくらいまでしか上がらなかった

あの廃バッテリーも12Vまで上がりました。

Ph_648

12Vシガーソケット電圧計が役に立っています。(^^;

 

解放電圧が22Vまで上がるので、電位差で結構すぐに13.7Vまで上がりますが

日が陰るとすぐに下がってしまいます。

繋ぎっぱなしだと、結構逆流するのか、すぐに電圧降下してくるので

日が陰ったらすぐ接続を外さないと駄目ですね。

 

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2019.08.14

GAUDI の10000mAhモバイルバッテリー

今日、Mr MAX と言うディスカウントショップに買い物に行ったら良いものを見つけました。

GAUDI の10000mAhモバイルバッテリー  

¥1000(税抜き)で、税込みだと¥1080でした。

や、安い!!

安さに釣られて思わず買ってしまいました。(^^;

先日ツタヤの10000mAhモバイルバッテリーが、¥1700 で最安値と思ったが、ついにここまで来たか。

Ph_633

 

入力:5V 2.1A microUSB
出力:5V 2.1A 2ポート
充電時間:約6時間
サイズ:100x63x24mm
重量:190g

Ph_636

残量がデジタル表示なので、わかりやすいのが良いですね。

厚みがあるので、持ち歩きにはちょっと嵩張るので、予備バッテリーとして運用します。

 

Ph_635

 

2ポート同時出力出来ますが、トータルで 2.1A らしいです。

Ph_638

 

ワゴンセールで山になっていました。

興味のある人は行ってみてください。

 

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2019.08.09

百均の300円USB扇風機を充電器に改造

今、百均の300円USB扇風機をタブ付きのニッカドバッテリーで運用しています。

復活後、最初は連続運転25分で完全に停止しましたが

2度目の充電では1時間13分回り続けました。

問題は、3個の単3バッテリーの充電するのに百均充電器2台必要なこと。

非常にめんどくさい。

 

そこでふと思った。

せっかくUSBに繋げられるんだから、扇風機をそのまま充電器にしてしまったら?

入力ジャックの端子の配線をちょっと変えるだけで出来そうだ。

 

それで、古の半田ごての発掘は諦めてコーナンで一番安い¥699の30Wのやつを買いました。

Ph_625_20190809010001

ダイソーで¥500のもあったんですが、こて台が付いてなかったので半田だけダイソーで買ったのです。

 

分解すると、DCジャックが見えます。3端子がそれぞれに繋がっています。

Ph_619_20190809010301Ph_626_20190809011301

 

このうち、電池ボックスのマイナス端子から出ている青い線を外して赤い線の所に繋ぎ変えます。

Ph_627_20190809010901

 

この赤い線はプラスではなく、マイナス側でした。確認しなかったら危なかった。(^^;

良い子はマネしないでね。線の色に惑わされるから。

やるなら自己責任が基本です。

 

さて、これでバッテリーを取り付け、USB5V供給してテスターで確認

Ph_628

 

裏側からも確認、バッテリーが4.59Vになり、0.29Aで充電されていますね。

Ph_630

 

これで完成です。

満充電にはならないけど、ソーラー5Vからも充電出来るようになって

バッテリーを入れたまま、USBでもどっちでも使えるようになってウマー!

一粒で3度おいしいみたいな。(^_^)

 

# あの赤い機体は通常の3倍うまい!

 

 

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2019.08.08

ソーラーパネルをバラシてみた

鉛蓄電池が復活するとなると、次はソーラー充電したくなります。
でも、うちのソーラーは5Vしか出力しないので、昇圧器を使うしかない。
その時ふと思った。もしかして、コントローラを外したら12V以上出るんじゃ?

 

やってしまいました! 禁断のバラシ!

Ph_614-2Ph_616

布を切り開くと、コントローラの裏ブタが見えます。4か所ネジ止め

ネジを外すと基板が現れます。

 

パネルの銅線が見えたので、テスターで電圧測定しました。

Ph_617Ph_618

 

 

結果は、8Vくらいまでしか出ませんでした。

残念。

 

どうも、4枚のパネルは全部並列に接続しているようです。

全部バラシて直列に繋げば、12V以上に出来そうですが、そうすると

モバイルソーラーチャージャーとしては使えなくなってしまうので

今回はここまでで諦めました。

 

 

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2019.07.23

バッテリーリフレッシュ

 

最近ソーラーパネルのコントローラ剥がしで見つけた、色々やっていて面白いサイトがある。

自作☆改造☆修理の館(新館)

この中で見つけたページから引用します。

バッテリーリフレッシュ

 

昨年ジャンクで買ったノートPC(emachines)ですが、少しずつバッテリーの保ち時間が短くなってきた気がします。これを回復させるには、バッテリーリフレッシュが良さそうです。

pcbatt001

現状はバッテリー劣化:39.5%となっていますが、リフレッシュを繰り返し実行すると、最終的に16.5%まで回復しました。

バッテリーリフレッシュの方法

やり方はバッテリーを完全に空にし、再度充電するという方法です。その前にバッテリーの状態を把握するためのソフトBatteryBar(Free Basic Version)をインストールしておきます。

バッテリー容量が減って、スリープに入る手前まで使い続けます。

もうダメ・・となったら電源を切って、再起動。

Bios画面にして、勝手に電源が切れるまで数分放置。

画面が切れたらACアダプターを繋いで、完全に充電。

完全放電後、フル充電

この「完全に空にしてからフル充電する」という作業を繰り返して、容量がどう変化するのか実験してみました。

【充電4回目】

pcbatt014

満充電の動作時間 2:15 バッテリー劣化 16.5%

 

----- 引用ここまで -------

 

これはいいですね、このソフトは

バッテリーの状態を把握するためのソフトBatteryBar(Free Basic Version)

https://batterybarpro.com/

 

早速ここからゲットしてインストールしてみました。

タスクバーに大きなアイコンが出て良いですね。

そのアイコンにマウスを合わせると

 

容量:      6,102mWh / 7,063mWh
バッテリー劣化: 85.1% / 47,520 mWh

 

げげぇ、なんじゃこりゃぁ!!

滅茶苦茶劣化しているじゃん・・・

たまにPCが落ちることがあると思ったら、これだったのかぁ!

 

完全放電してリフレッシュしたら回復するかと思ってやってみました。

が、オリジナルのバッテリーアイコンで、「残り動作時間22分」とか

表示している時に、プツン、と電源が落ちてしまいました。

何度やっても同じで、バッテリーにしてから3分程度で落ちてしまいます。

しかも、そのたびに、劣化が進んでいるみたい。(;_;)

Br

 

バッテリー劣化: 85.1% / 47,520 mWh

    ↓

バッテリー劣化: 86.0% / 47,520 mWh

 

うう、どんどん劣化が進んでるぅ、、(;_;)

 

でもこのソフトは良いですね。

 

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2019.07.19

十年雨ざらしの廃蓄電池

廃バッテリーの復活とかやっていたら、だんだん深みにはまってきてしまって

某所に捨てられて十年以上雨ざらしになっていた鉛蓄電池を拾ってきてしまった。

Ph_612Ph_611

拭いても落ちない染みついた汚れ具合。

端子は真っ白に錆びていたが、側面だけやすりで磨いた。

あまりにも重いので、ヘルスメーターで量ったら、9.5kg だって!!

 

電解液も少なくなっているみたいだけど、よく見えない。

取り敢えず電圧を測ってみたら、0.3V だった。

 

取り敢えず充電してみた。

DCDC昇圧器が5V入力で1Aまでなので、5V 1A のACアダプタに繋いで

徐々に電圧を上げていき、18Vまで上げてみたが、電流は0

しばらく置いておいても変わらなかったので、やっぱり無理だよな。

と、電源を外して、念のためにテスターで測ってみたら、4Vくらいになっていた。

 

おお、微弱ながら充電されているのかもしれない、と思って、再度充電

数十分後に見たら、おお、電流が、0.08A流れている!!

それからは徐々に電流値が上がっていくので、1Aを超えないように

徐々に電圧を調整していった。

Ph_606Ph_608

Ph_610

こんな感じに、大きなクリップで端子と電線を挟んでます。

ありあわせの物を使って、出費はゼロ円です。(^^;

 

数時間充電して、電圧は、11.5V くらいになりました。

はたして、このバッテリーは使い物になるだろうか。

重い上に、12Vは取り扱い要注意だしなぁ。

取り敢えず今度端子のクリップと蒸留水を買ってこようかな。

 

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2019.07.15

前世紀の遺物、超古代の絵図を発掘

前世紀の遺物を掘り返していたら、超古代の絵図のようなものを発掘した。
お宝の地図か? ヒエログリフか?

 

Ph_601

 

答えはとある基盤の回路図(配線図)でした。

 

現物はこちら

上面                                              裏面

Ph_597Ph_598

 

うーむ、若いころはこんなものを自作していたんだなぁ。

基板もエッチングしてオリジナルなデザインを作ったのだと思います。

今では全く分からなくなっています。(^^;

ラジオの制作か何かに載っていた回路で、シンセサイザかエコー装置の電子回路かと。

端子が多いので、たぶんシンセサイザではないかな。

 

その当時は鍵盤をどこかから拾ってきたりして、あとはマイクロスイッチを仕込めば実験できたはずだが

基盤が完成したところで力尽きたというか、燃え尽きたというか、それきりになってたんですね。(^^;

たぶんこの後パソコンの方に興味が移ったのかな。

 

若気のいたりと言うか、黒歴史と言うか、本当は昔取った杵柄、と言いたいところだが

今では見ても全く分かりません。(;_;)

 

せっかくだから他の絵図も出しちゃいましょう。

Ph_599Ph_602

Ph_603Ph_600

 

 

 

 

 

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2019.07.10

USB扇風機で色々遊ぶ

100均の300円USB扇風機を3種ゲットしたので色々紹介します。

まずは、スリムタイプ

Ph_584Ph_585

軽くて背が高いのでちょっと不安定感がある。

単4電池3個使えるが蓋がねじ止めなのでちょっと使いにくい。

羽根の曲げ具合を自分で調整するのが難しくて風が弱い感じ。

Ph_586

電流が0.5A流れるので、PCからはギリギリか。

 

次にチューリプ型

Ph_587Ph_588

背が低く安定感があって見た目もかわいい。

音もそれほどうるさくないので普段使用にしている。

電流は0.4Aなので、PC電源でも余裕がある。

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単3電池3本で動くので、タブ付きニッカド電池を入れてみた。

底に幅広ウレタンクッションテープを張り付け振動防止と安定感向上を図った。

 

DC-DC昇圧基盤を使って回転数制御してみた。

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ボリュームで 3.44V から 7.15V まで可変できる。これはいい。

ケース付きならこのまま実用になるのに。

 

ニッカド電池で回してみた。

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一応回っているが、写真を撮っている間に回転が凄く落ちてしまった。

十年以上も放置したのだから、1回充電しただけでは回復しないか。

果たして回復するだろうか。

100均の充電器では2本しか充電できないのでひたすら忍耐ですね。(^^;

#本末転倒だー

 

最後に最近ゲットしたUSB扇風機を紹介します。

Ph_594Ph_595

見た目は本格的で、これで300円で作れるの?

ゴム足は緩いので、そのままだとずれまくって使い物にならない。

ゴム系接着剤で固めたけどゼリータイプの瞬間接着剤がよさそう。

電流は 0.17A で、3製品の中では一番省電力だが、風は一番強い。

暑くなったら活躍しそうです。

 

以上、USB扇風機の3種盛りでした。

 

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2019.07.07

古いニッカド充電池の発掘と充電

前回の家探し中に、古い未使用のニッカド充電池を発見しました。

端子付きなので、電話子機の充電池として使用するつもりで購入したと思われます。

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たぶん、秋葉原まで行って買ったんだろうなぁ。(^^;

ニッカドなんて、10年どころか、20年以上前なんでしょうね。

電話機もたぶん20年以上前のもので、NETに全く発売年月が出てきません。

 

さて、話変わって、今日家探しで、コード付きワニ口クリップを1個だけ見つけました。

それで、エネループ用充電器で撥ねられた100均充電池の電圧を測定。

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1個は0.67V 残っていたが、もう1個は、0.02V で、ゼロボルトではなかった。

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これを、今回は100均の充電器で充電してみた。

100均充電器の解放電圧は、1.76V 単純な並列接続ではなく
左右独立になっているようです。

充電を始めると、電圧は1.44V程度になります。

充電器のプラス端子はテスターのプロープが入らないので、ワニ口クリップで電線を咥えてやっています。

 

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これで1時間半くらい充電して、電池チェッカーで見たら、正常範囲に入っていた。

なんだ、100均の充電器でも復活できるじゃん。(ー_ー;

これからはこれで済まそう。(^^;

これで駄目なのだけショック療法だな。

 

この後、この電池をエネループ用充電器で充電してみた。

1時間後にエラー点滅したので終了。

電池チェッカーで見たら、正常範囲に入っていたが、満充電と言う感じではない。

やはり一度過放電してしまうと正常な充電は出来ないのかも。

それとも、充放電を繰り返せば回復することがあるのだろうか。

 

最後に、ニッカド充電池の話題を。

十年以上前に買ったまま放置していたが、まだ電圧が残っていた。

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4個とも、0.54V~0.66V 残っていました。ある意味凄い!!

写真がピンボケで分かりにくいが、錆びて粉を噴いているほどだが、まだ死んでいないか。

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エネループ充電器だと接触の問題で使えないが、100均の充電器なら問題なく出来た。

まだ十分な時間充電できていないが、状況は100均の充電池と同様な感じである。

 

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2019.07.06

死んでいる単3ニッケル水素電池の充電

今日は放置して完全放電してしまい充電できない、おそらく寿命で死んでいる単3ニッケル水素電池の充電をしてみた。

手元にあるものだけでなんとかするために、

300円USB扇風機の電池ボックスを利用し

針金(鉄芯)の先端を挟み込み

100均の充電池で試してみた。

1.2V 1300mAh の容量です。

 

針金は抵抗が大きいので、1.7V まで電圧を上げた。

元の電流値で、5V 0.7A まで上げたら電池が熱くなってきたので終了。

 

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電池チェッカーで確認すると、正常値になりました。\(^^)/ やったぁ

つぎに、エネループの充電池でやってみた。

 

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こんな感じに、同じようにやってみたけど、どうも回復しない。

寿命なのかな?

 

針金はさすがに抵抗が大きくてうまくないので、インターホン用の単芯ケーブルがあったのを思い出し、

ケーブルを差し替えた。

Ph_573

 

うーん、やっぱり回復しないなぁ。

 

その後、家探ししたら、100均の充電器を発見!!

また、単3の電池ボックスも見つけたので、組み替えました。

ここまではんだ付けなどは一切なし。(^^;

 

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どうせ寿命なら思い切って電流を上げてみることに。

最大1.7V 0.8A まで上げてみた。

 

ちょっと放置していたら電池が凄く熱くなっていたので慌てて終了。

電池チェッカーで確認したら、正常値になりました。(^^;

 

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2019.07.05

電話子機の死んだバッテリーが復活

地層に埋もれて長年行方不明になっていた電話子機が発掘された。

バッテリーは死んでいるのか、充電器にセットしてもまったく反応なし。

そこで、最近購入した USB-DCブースター 1V-24V 電圧計内蔵 ブルースケルトン に繋いで活を入れてみた。

 

ショップのサイトの説明では

 

出力性能としては、仕様では最大3Wとなっていましたが、試してみたところ、以下のような感じでした。

5V入力の状態でテストしました。

出力電圧 --- 最大電流(約)
1.5V --- 1.9A
3V --- 1.5A
6V --- 1A
9V --- 0.7A
12V --- 0.5A
24V --- 0.2A

※実験的なMAX値です、上記の条件では長時間使用に耐えられない可能性が高いです、あくまで目安と考えてください。

 

とあるので、5Vで1Aは出力できそうです。

ということで、これを使って高めの電圧をかけて復活を試みた。

えーと、1.2V*2 で、2.4V だから、とりあえず2.8V くらいかけてみた。

 

初めはほとんど反応が無かったが、短時間の通電を何回も繰り返しているうちに段々電流が流れるようになってきた。

そして、5.17V*0.46A = 2.3782Wまで流れるようになった。

2.9V なら、0.82A 流れていることになる。

バッテリーはほんのり暖かくなっている。

 

Ph_542

 

このACアダプタでは、0.5Aまでしか流れなそうなので、モバイルバッテリーに繋ぎ変えてみた。

 

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このモバイルバッテリーは1Aまで流せるので、最大値まで電流を上げていったら、3.1Vになった。

4.97V*0.96A=4.7712W になった。

さっきの倍である。

バッテリーは結構暖かくなってきた。

この状態でたぶん数十分充電を続けたと思う。

バッテリーはかなり熱くなってきた。

そのうちに電流が下がってきたので充電終了としたのだったかな。

 

そう、これは、デジタルテスターを購入する前の実験だったのです。

バッテリーの今の電圧がわからないので、電話子機にセットしてみたら、動作しましたよ。

やったね!!

 

その後、この子機は普通に使えています。

 

死んだと思ったものが復活した。

今夜は復活祭だ!(違うって)

 

 

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2019.07.01

GPDPocketの専用ACアダプタは12Vだった!!

GPDPocketでモバイルバッテリー充電の実験をしてみた。

 

100均の500円バッテリーに同じく100均の10cmの3A充電ケーブルを繋ぎ、USBチェッカーを繋いでみた。

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USBチェッカーを2段繋いでみた。

液晶表示のUSBチェッカーはバックライトで電圧降下が大きいのかな。

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表示の変動が結構あるので適当な数値で計算すると

4.67V*1.23A=5.7441W

出力1Aということだが、1.23Aほど出ていて、5.7Wくらいか。

GPDをハイパフォーマンスで稼働しながらだとあまり充電が進まない。

PCからだと0.5Aなので、全然足りないわけだ。

 

ツタヤの10000mAhのモバイルバッテリーで充電してみた。

出力ポートが2つあるので、1Aの方に繋いでみたら、0.43Aしか流れない。

どうやら0.5Aのモードになってしまっているようだ。

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2.4Aのポートに繋いだら、1.9A流れました。やっぱりこっちだね。

ちなみにモバイルバッテリーは真っ黒で何も表示が無いので自分で書きました。(^^;

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さて、ACアダプタから試してみたところ、な、なんと、11.8V も出てました!!

GPDの専用アダプタは12Vだったのか!!

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計算してみると

11.8V*1.5A=17.7W

なんと、18W近く出ているんですね!!

17.7W/5V=3.54A

5Vに換算すると、3.54A、こんな大電流が流れていたのでした。

全然知らなかった、間違って他の機種に繋いだら爆発していたかも。(^^;

 

さて、ツタヤのモバイルバッテリーは2ポートあるので、同時並列充電できるか試してみました。

Ph_563

おお、出来ました!!

素晴らしい!!

約1.8A+0.8A=2.6Aも出力できるんですね。(^_^)

これはソーラー充電の実験も期待できそうです。

 

追記

ツタヤのモバイルバッテリーは2.1Aと書いていますが、実際は2.4Aでした。

 

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