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2009.07.02

LXの後継?mbookにXP導入

ちまたでは、Type P が人気らしいですが、私には大きすぎて実戦の役に立ちません。

ということで、LXとほぼ同サイズでWinXPが走る韓国製マシン、mbook-M1をゲットしてしまいました。(^_^)

Mbook01 

閉じた状態

Mbook02

開いたところ

Mbook03

LXと並べてみた

Mbook04

最厚部はLXとほぼ同じ

カタログでは、

HP200LX       80C186 7.91MHz*2  640*200  W160 D86.4H25.4  312g
mbook-M1     atom 1.33G~1.1G    1024*600  W158 D94.1H18.6  315g(実測344g)

となっているが、H18.6 は、最薄部のようである。したがって、幅が8mm長いのもあって全体的にはLXよりちょい大きいくらいの印象ですね。

Mbook05

画面ははめ込み合成ではありません

2台並べてみるとやはりバックライトで明るくてカラーなのがいいですね。

画面は横幅がちょい小さく感じますが、まあこんなものでしょう。

キーボードはキーとキーの間がほとんど無いので隣のキーを押してしまいがち。やはりLXタイプのほうが打ちやすいですね。

32GSSD内蔵の1.33GHzのLinux版で6万ちょい。LXの値段を考えるとお買い得です。

で、韓国語のLinuxなんて使えないので、言語の切り替えをカンで探して、ディスプレイアイコンを開き、左の「A」アイコンで英語に出来ました。やれやれ。

で、一通り弄ってみたけど、カメラも写らないし、ファイラーも何もかもおまけ的な感じで実用にはならないな。ツールを入れるにしても、Linuxを知らないからどうにもならない。

ということで、速攻XPを入れました。でもUSBドライブが無いので、USBメモリでなんとかしようと、「Windows XPをUSB Flash Memoryからインストールする!」http://project-r.org/eeepc/xpinst-from-usb/サイトを参考にしたものの、うまくいかず。

「USBメモリから WindowsXP をインストールする」http://orz.kakiko.com/kaeru/usbboot/install_xp_from_usb_memory.html

こちらがよさそうです。

 「LANG フォルダをコピーするように設定 」 Copy LANG / WIN98X」が [NO] になっている場合、x を入力してEnterキーを押し、[YES] になるようにします。

ここが足りなかったようです。あと、SSDは3パーテーションに分かれてましたが、全部削除して1つにしないと駄目なのかも。

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