« 死んでいる単3ニッケル水素電池の充電 | Main | USB扇風機で色々遊ぶ »

2019.07.07

古いニッカド充電池の発掘と充電

前回の家探し中に、古い未使用のニッカド充電池を発見しました。

端子付きなので、電話子機の充電池として使用するつもりで購入したと思われます。

Ph_579

 

たぶん、秋葉原まで行って買ったんだろうなぁ。(^^;

ニッカドなんて、10年どころか、20年以上前なんでしょうね。

電話機もたぶん20年以上前のもので、NETに全く発売年月が出てきません。

 

さて、話変わって、今日家探しで、コード付きワニ口クリップを1個だけ見つけました。

それで、エネループ用充電器で撥ねられた100均充電池の電圧を測定。

Ph_576

1個は0.67V 残っていたが、もう1個は、0.02V で、ゼロボルトではなかった。

Ph_577

 

これを、今回は100均の充電器で充電してみた。

100均充電器の解放電圧は、1.76V 単純な並列接続ではなく
左右独立になっているようです。

充電を始めると、電圧は1.44V程度になります。

充電器のプラス端子はテスターのプロープが入らないので、ワニ口クリップで電線を咥えてやっています。

 

Ph_578

 

これで1時間半くらい充電して、電池チェッカーで見たら、正常範囲に入っていた。

なんだ、100均の充電器でも復活できるじゃん。(ー_ー;

これからはこれで済まそう。(^^;

これで駄目なのだけショック療法だな。

 

この後、この電池をエネループ用充電器で充電してみた。

1時間後にエラー点滅したので終了。

電池チェッカーで見たら、正常範囲に入っていたが、満充電と言う感じではない。

やはり一度過放電してしまうと正常な充電は出来ないのかも。

それとも、充放電を繰り返せば回復することがあるのだろうか。

 

最後に、ニッカド充電池の話題を。

十年以上前に買ったまま放置していたが、まだ電圧が残っていた。

Ph_581

4個とも、0.54V~0.66V 残っていました。ある意味凄い!!

写真がピンボケで分かりにくいが、錆びて粉を噴いているほどだが、まだ死んでいないか。

Ph_582

 

エネループ充電器だと接触の問題で使えないが、100均の充電器なら問題なく出来た。

まだ十分な時間充電できていないが、状況は100均の充電池と同様な感じである。

 

|

« 死んでいる単3ニッケル水素電池の充電 | Main | USB扇風機で色々遊ぶ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 死んでいる単3ニッケル水素電池の充電 | Main | USB扇風機で色々遊ぶ »