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2019.07.05

電話子機の死んだバッテリーが復活

地層に埋もれて長年行方不明になっていた電話子機が発掘された。

バッテリーは死んでいるのか、充電器にセットしてもまったく反応なし。

そこで、最近購入した USB-DCブースター 1V-24V 電圧計内蔵 ブルースケルトン に繋いで活を入れてみた。

 

ショップのサイトの説明では

 

出力性能としては、仕様では最大3Wとなっていましたが、試してみたところ、以下のような感じでした。

5V入力の状態でテストしました。

出力電圧 --- 最大電流(約)
1.5V --- 1.9A
3V --- 1.5A
6V --- 1A
9V --- 0.7A
12V --- 0.5A
24V --- 0.2A

※実験的なMAX値です、上記の条件では長時間使用に耐えられない可能性が高いです、あくまで目安と考えてください。

 

とあるので、5Vで1Aは出力できそうです。

ということで、これを使って高めの電圧をかけて復活を試みた。

えーと、1.2V*2 で、2.4V だから、とりあえず2.8V くらいかけてみた。

 

初めはほとんど反応が無かったが、短時間の通電を何回も繰り返しているうちに段々電流が流れるようになってきた。

そして、5.17V*0.46A = 2.3782Wまで流れるようになった。

2.9V なら、0.82A 流れていることになる。

バッテリーはほんのり暖かくなっている。

 

Ph_542

 

このACアダプタでは、0.5Aまでしか流れなそうなので、モバイルバッテリーに繋ぎ変えてみた。

 

Ph_544

 

このモバイルバッテリーは1Aまで流せるので、最大値まで電流を上げていったら、3.1Vになった。

4.97V*0.96A=4.7712W になった。

さっきの倍である。

バッテリーは結構暖かくなってきた。

この状態でたぶん数十分充電を続けたと思う。

バッテリーはかなり熱くなってきた。

そのうちに電流が下がってきたので充電終了としたのだったかな。

 

そう、これは、デジタルテスターを購入する前の実験だったのです。

バッテリーの今の電圧がわからないので、電話子機にセットしてみたら、動作しましたよ。

やったね!!

 

その後、この子機は普通に使えています。

 

死んだと思ったものが復活した。

今夜は復活祭だ!(違うって)

 

 

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