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2019.08.26

12Vソーラーパネルに電圧電流計を

12V用電圧電流計をゲットしました。¥301 だったので、2週間以上かかった。(^^;

Ph_663 Ph_664

Ph_665

 

これは何かケースに入れないと使いづらいですねぇ。

ということで、家探しして見つけたのが、FDのプラケース。

Ph_662

 

これを加工して、こうなりました。

Ph_669_20190825231601 Ph_670_20190825231701

 

入力は、Φ5.1 のプラグです。

逆流防止のため、手元にあったスナップスイッチも付けました。

 

バルク品のため、回路図も説明書もない上に、WEBの説明も違っていて結線は大変でした。

レビューの人たちの説明が大変参考になりました。

 

動作チェックは、間違えても壊れないように、モバイルバッテリー電源でやりました。

案の定何度か短絡させたみたいですが、保護回路があって助かりました。(^^;

Ph_666 Ph_668

負荷をUSB扇風機に繋いで、まずは電圧チェック、それから、電流チェック

どうやら無事に回っています。

精度が悪いとは思っていましたが、5.07Vが、4.23V って大分違いますね。(^^;

最低動作電圧が、4.5V なので、この範囲は誤差が大きいらしいです。

電源は入力側から取るセルフ式にしました。

 

さて、これで一応完成ですが、ここまで一晩でやっつけました。(^^;

 

翌日昼頃、ソーラーパネルとバッテリーの間に接続してみました。

まずパネルに接続、解放電圧が20Vになっていて、電圧表示はOKです。

次にバッテリーに繋ぐと、電圧は 12.3V に下がり、電流値はゼロ

ん? ゼロなわけないやん。

おかしいと思ったら、どうやら0.1A以下はまともに表示しないようです。

しばらくしたら、電流が上がり始め、0.15Aくらいになってホッとしました。

 

# 電流計なんて飾りですよ。安いやつにはそれがわからんのです。

 

 

電圧が22Vになると頭打ちになるみたいで、電流も0.2A くらいになり

スナップスイッチを入り切りしたりしていたら、いきなり表示が消えました。

 

げげ、壊れた?!

 

レビューの記事を読むと、電源を24Vに繋ぐと、すぐに壊れたというのが2件ありました。

14Vで0.5A でも熱くなったというのもありました。

どうやら高い電源電圧は熱を持って耐えられないみたいです。なんてこった。(;_;)

 

せっかくここまでやったので、もう一度チャレンジしようと思います。

次は、電源線に抵抗をかまして、逆流防止ダイオードも付けます。

 

 

# 結線、大危険の攻防

 「し、少佐ぁ、助けてください。機体が持ちません!!」

 「バルクは大危険には耐えられないのだ、諦めろ。」

 「だが無駄死にではないぞ、戦いは非常さ、次の手は打ってある。」

 

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