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2019.09.29

電圧電流計の電源線に入れる抵抗

前回の記事で電圧電流計の電源線に可変抵抗を入れましたが、その詳細です。

> 今回は電源部に抵抗をかませるということで、どうせなら可変抵抗が良いかと思い

> 10KΩの2連ボリュームが手元にあったのでそれを取り付けました。

> 22Vを12Vに落とすにはその電位差10Vで

> 10V÷0.01A=1000Ω

> くらいかな?

> ということで、10KΩの可変抵抗なら大丈夫でしょう。

 

前回の記事はここで終わっていましたが、実際にやってみると、300~400Ωが良さそうです。

そうすると、ボリュームの調整が、0Ωから400Ωの範囲で30度以下でとってもシビアなの。

なので、無い知恵を絞りましたよ。

2連ボリュームだから、二つの可変抵抗を並列に繋ぐ。端子をちょっと曲げてくっ付けるだけ。

手持ちの抵抗で、5KΩの物があったので、これも並列に繋ぎ、合わせて2.5KΩの可変抵抗とした。

 

Ph_696

 

その結果、下図のように、ボリュームの調整が、0Ωから400Ωの範囲で90度になりました。

Ph_6942

 

今は300Ωで運用していてちょうどいい感じ。

 

電圧電流計はあと二つあるので、今度はバッテリーの負荷側用も作ってみようかな。

やっぱり予備があるというのは余裕が生まれて良いですね。

 

 

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