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2019.10.18

ダイソーのシガソケUSBポート

ダイソーのシガソケUSBポートをGETしました。¥200です。

Ph_708 Ph_709

 

出力 5V 2.4A   2ポート合計で2.4A です。

 

早速充電してみました。

 

Ph_711 Ph_712

あれえ? 0.14A とか、0.26A って、これしか流れないの?

と思って、やり直してみたら、

Ph_713 Ph_714

 

おお、電流値が 0.87A とか 1.02A に上がった!

もしかしてと思い、USBコネクタを抜き差ししたり弄ってみたら

Ph_715 Ph_716

 

1.20A とか、TYPE/C に変えたら、1.72A まで上がりましたよ。

 

こ、これは・・・

USBコネクタの接触が良くないんじゃないの。

シガソケもUSBコネクタもグラグラだし・・・

 

安かろう悪かろうって、こういうことなのね。

これは電流計が必須だなぁ。

 

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2019.10.06

ジャンク品のACコンバータ

ハードオフのジャンク品コーナーでACコンバータをGETしました。

Ph_707_20191006175401 Ph_703

Ph_704_20191006175701

 

65Wか、値札が付いていないので¥108。安い!!

動かなかったら部品取りにするつもりで買ってしまいました。(^^;

 

さて、実際に鉛バッテリーに繋いでみると、電源ランプは付きました。

こいつ、動くぞ!!

 

テスターで電圧を測ると、80~90Vあたりをフラフラしてよくわからない。

たぶん矩形波だからデジタルテスターと相性が悪いのだろう。

なので、実際に試してみることに。

 

ACアダプタしか使えない古いスマホの充電は出来ました。

次にGPD Pocketを繋いでみました。12V 行くかな?

 

Ph_706

 

結果は、4.84V 1.91A = 9.244W

残念、12Vは行かなかったか。

 

その後、何度か試して、11.8V 行くときもありました。

どうやら、GPD Pocket の残量が30%以下の時などに急速モードになりやすいみたいです。

本物のACならほぼ安定して11.8Vが継続しますが、70%以上になると電流が落ちてくるようです。

 

次にノートパソコンを繋いでみました。

が、瞬時に落ちてしまい、全然使えませんでした。

一体何ワット消費しているんだろうと電源の仕様を見てみると

 

HP Compaq 6730b ノートブック PC

電源
外部 65 W スマート AC アダプター、1.8 メートル (6 フィート) 電源コード付き

スタンドアロン電源要件 (AC 電源)

公称動作電圧 18.5 V
平均動作電力: TBD W
最大動作電力: < 90 W

 

げげぇ、65Wも使っていたの~!!

しかも、最大90Wって、なんじゃこりゃぁ!!

 

ACコンバータは公称電力の半分くらいしか使えないと聞いた気がするし。

ということで、鉛バッテリーの負荷電流を知りたいと思ったのでした。

 

つづく

 

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2019.10.04

廃蓄電池の価値は

廃蓄電池の再生を目指してソーラー充電を続けてきましたが、充電しているだけでは電圧がなかなか上がりません。

そこで、どれだけ使えるか負荷を繋いでみました。

そのために必要なのは、保護回路を持つチャージコントローラー、略してCCです。

アマゾンで格安20AのCCを¥1300でGETしました。

 

Ph_687

 

バッテリーの消耗を抑えるために中間スイッチを付けて、こんな感じで運用します。

Ph_686

 

ちょうどモバイルバッテリーが0%になったので、これに充電してみました。

Ph_689Ph_690

 

うーむ、説明ではUSBポートは5V 3A とあったのだけど、0.5A しか流れない。

これは騙されたかな。それとも、3Aの機器でないときは0.5Aしか流れないのか。

とりあえず、これで実験です。

実験はソーラー充電していない夜にやりました。


10000mAhモバイルバッテリーにCCから充電、電流は 0.5A

 

1回目
時間 - 容量 --- 電圧 -- 電流 -------------------------
11.9V 開始前  11.9V
00:00 0% 11.6V 0.49mA 開始後直ぐ11.6Vになる
01:00 8% 11.6V 0.49mA
02:00 15% 11.5V 0.49mA
03:00 22% 11.3V 0.46mA
03:25 25% 11.2V? 0mA
+25%

 

2回目
11.9V
00:00 25% 11.7V 0.49mA
01:00 32% 11.6V 0.46mA
02:00 40% 11.3V 0.46mA
02:30 43% 11.2V? 0mA
+18%

 

3回目
12.0V
00:00 43% 11.8V 0.49mA
01:00 52% 11.6V 0.49mA
02:00 58% 11.5V 0.49mA
03:00 65% 11.4V 0.49mA
03:05 66% 11.3V? 0mA
+23%

 

3回やって平均二十数%なので、ダイソーのモバイルバッテリー以下なのか
残念、と思ったが、懲りずに4回目

 

		12.2V
00:00 66% 12.0V 0.49mA
01:00 73% 11.8V 0.49mA
02:00 80% 11.7V 0.49mA
03:00 88% 11.6V 0.49mA
04:00 95% 11.6V 0.49mA
04:30 99% 11.5V 0.46mA
04:35 100% 11.5V 0.46mA
05:00 100% 11.4V 0.46mA
05:45 100% 11.3V? 0mA
+34%

 

おお、少し容量が増えたみたい。(^^;

 

 

 

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2019.10.01

GPDPocketで世界時計を表示

たまには気分転換にマクロの話題を

以前、#8127:貴方の窓辺に世界時計を  2018/09/20
この頃に話題にしていた続きです。

 

改造版世界時計を Vzマクロの部屋 に置きました。

wtime_k.def サイズ 11,028bytes  19-09-30 new!
wtime30k.def サイズ 11,848bytes  19-09-30 new!
  ご存知、種市百器さん作の名作、世界時計マクロの改造版です。 個人的な好みで改造しました。
 ・最近のマシンに合わせてスピード調整しました。
 ・25行版はステータスラインとファンクションラインを空けて、GPDPoketでの表示に対応しました。
 ・画面のデザインを多少変更。私の好みで海の波を増やしました。
 ・寅次氏の taglight.exe & taglight.def(色付けマクロ)と下記の専用 TAGLIGHT.PAT を使用すればカラーの世界地図になります。
 ・拙作wincoror.defで白黒反転させれば、昼と夜(Night Zone)が、より雰囲気が出ます。
 動作保証は無いので実行は自己責任で。   TAGLIGHT.PAT サイズ 1,867bytes  19-09-30 new!

 

オリジナルの世界時計を GPD Pocket で表示させると

Ph_701

こんな感じになります。ちょっとピンボケですがご容赦を。

80*24行なので、下の方が隠れてしまいますね。

 

改造版はステータスラインとファンクションラインまでフルに表示します。

Ph_697_20191001011901

どうですか、画面いっぱいに使えて良い感じですよね。

海の波も、専用 TAGLIGHT.PAT で色を付けているので、雰囲気が良いですよね。

これは昼と夜(Night Zone)モードです。

Ph_698

何だか昼と夜が逆のように見えますね。

そこで、拙作wincolor.defで白黒反転させます。

Ph_699

 

これは昼と夜(Night Zone)モードです。

Ph_700

 

いかがですか、今回の改造の目玉は、ステータスライン消しの技ですね。

これは和生氏の技の応用です。

 

 16:     ;ファンクションキー消去 m.gann氏
; (pc.9>1)?. ;98 ファンクション行
; p"l1>[$(1b)h1>[$(1b)"+f!*5, ;esc[>1l / esc[>1h
; (i5){ ax=p.i--, &i($29) }
wa.54=0, ; ステータスラインを上げて off
#] ; #85 ステータスラインの再描画
wa.56=lc,wa.57=lc-1, ; FKEYラインを下げて消す
&d

 

18:
wa.54=1, ; ステータスライン on
wa.56=lc-1,wa.57=lc-2, ; FKEYラインを戻す

 

 

こういう画面いっぱいに使う用途には色々応用できる匠の技です。(^_^)

 

このマクロは名前を変えているので、このまま起動するとうまくいかないかもしれません。

マクロ冒頭に注意書きがあります。

【使い方】
このファイルをあらかじめdefファイルの参照パスに
"WRLDTIME.def"というファイル名でセーブして下さい。
あとは、マクロを組み込んで起動させるだけです。

 

では、楽しいGPD PocketVZライフを。(^_^)

 

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