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2020/02/21

300円ソーラーライトを寝室の常夜灯に

300円ソーラーライトを玄関の土間で使ってみましたが、やはり日当たりが悪くて無理でした。

そこで、寝室の常夜灯ならどうかと閃いたのです。

寝室の窓は日が当たるので、カーテンの外側にソーラー部を取り付けられればいけそうです。

 

Ph_815

 

ソーラーパネルのジョイント部はケーブルを通す穴が開いています。

穴の径は百均のノギスで測定すると約5.5mmありました。

 

手元にあった百均のおれくぎが使えそうなので、径を測定してみました。

 

Ph_816

 

約6.1mmくらいあり、このままでは穴に入らないので、やすりで削りました。

 

Ph_818

 

根元は5.7mmくらいありますが、先端が若干細くなっていて、これでしっくり入ります。

 

Ph_821 Ph_823

 

こんな感じで、寝室の窓の柱にうまく取り付け出来ました。

 

ケーブルは2mありますが、入り口近くを照らすのには短すぎるので、3m足して5mにしました。

それでもギリギリでしたが、丁度良い位置に取り付け出来ました。

 

うちのナツメ球はLEDの0.5Wで、まぶしいので下にガムテを張っています。

それよりもソーラーLEDのほうがまぶしいので、遮蔽板で調整しました。

 

結果はバッチリです。スイッチ付きなので、曇り続きでも問題ないと思われます。

うーん、達成感があるなあ。

 

 

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2020/02/20

100円ソーラーライトの改造

100円ソーラーライトは思っていたよりも効率がいいので、廊下の常夜灯として運用始めました。

窓の近くが明るくて充電効率がいいんですが、そうするとライトの向きが良くないんですね。

 

そこで、LEDライトの部分だけ延長ケーブルで伸ばす改造をしてみました。

 

Center_0002

 

このように、LEDを基板から外して、そこに、インターホン用単線ケーブルを繋ぎました。

 

Dsc_0012

 

長さ30cmのケーブルの先にLEDをはんだ付け。

銅の単線なので、このようにライトの方向を自由自在に曲げられます。

 

これでソーラーパネル部を窓際の一番明るそうなところに設置出来るようになりました。

LEDライト部は足元に向けて伸ばしました。

明るさもほとんど変わらない感じだし、下に向いているのでまぶしさ半減。

 

既に数日放置プレイで運用していますが、問題なさそうです。

バッテリーは100円の新品に替えてあります。

 

 

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2020/02/16

サンドラッグの掘り出し物

サンドラッグはあちこちにあるようですが、とある店で掘り出し物を見つけました。

一つ目は10000mAHのモバイルバッテリーです。

スリムタイプで、998¥でした。

他の店でも見かけました。

私はもう2つ持っているので買いませんでしたが、数に限りがあるかもです。

次に買うならType-Cの急速充電対応型の安いやつですね。(^^;

もう一つは、動体センサーソーラーライト、600¥ です。

他店では見かけなかったので、思わず買ってしまいました。

 

Center_0001_burst20200216195746427_cover

Dsc_0005

 

仕様は上図写真で手抜きです。(^^;

特筆すべきは、この値段で、バッテリーがリチウムイオン(1200mAH)ということです。

私的には動体センサーのソーラーライトというのが、ツボりました。

ソーラーパネルは5.5V で 0.55W 、充分ですね。

これは充分実用品と思われます。

思わぬ掘り出し物を見つけました。

 

リチウム系バッテリーなら、キチンとした保護回路が入っているはずです。

モバイルバッテリーの回路に動体センサーを組み込んでいると予想しました。

 

Dsc_0006

 

裏ブタを開けて見ると、やはり、複雑な基板になっていますね。

これなら、安心して使えそうです。

ライトも、2835LEDが8個で、まぶしいくらいです。

玄関の外とか設置して試してみようと思います。

 

 

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2020/02/15

掃除機の接触不良の修理

うちの掃除機はもう10年以上使っていますが、ノズルの端子が接触不良になって

ターボブラシが回らなくなってしまいました。

これが回らないと絡まった猫毛が吸い取れないんですよね。(;_;)

 

Ph_778  Ph_773

 

Ph_774

 

これは明らかに端子が電蝕してますね、相当へこんでいます。

これでは接触不良になってしまうわけですね。

 

そこで、このへこんだ部分にはんだ付けしてみました。

Ph_777 Ph_778

 

写真がボケボケで何が何だかわからないかもしれませんが

(天ぷらをごまかすためにわざと暈しているわけではないですよ。(^^;)

何とかはんだ付けできました。(結構やすりで摺る羽目になったけど。(^^;)

 

結果はバッチリ!!

ターボブラシは軽快に回るようになりました。

ヘッドの動きも凄く軽くなったです。

 

いやあ、たまにはこうやって、遊びではんだ付けしているのではないんだよと

アピールしないと、だんだん肩身が狭くなってきたりとかは全然ないですからぁ。

 

これであと10年は戦える。

(いやもうホースもガムテだらけだし10年は無理でしょ。)

 

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300円ソーラーライトの改造

前回の実験で、ソーラーパネルの蛍光灯の下での発電の電圧を測定しました。

蛍光灯下1.5m出力電圧   1.1V     0.83V
蛍光灯下0.1m出力電圧   2.3V     2.2V

 

この結果を見ると、蛍光灯の下では、充電は無理だと思われます。

ただし、うちの蛍光灯は32W1本で、しかも、弱にしてあるので、普通より暗いと思われます。

明るい家なら2倍の電圧になるかもしれません。(^^;

 

この結果を踏まえると、このままでは300円ソーラーライトは室内での使用は無理のようです。

そこで、ソーラーパネルとライト部分を分離する改造をしてみました。

 

コーナンで、安い手元スイッチと5mの延長ケーブルを購入しました。

Ph_798 Ph_799

 

このスイッチは安くて使い勝手も良いのでもう定番ですね。

 

元々ソーラーパネルとライト部は取り外し出来るようになっているので、写真のように

延長ケーブルと中間スイッチをはんだ付けしました。

Ph_800 Ph_801

ソーラーパネルの可動部分の隙間からケーブルを引き出しています。

 

写真がピンボケで分かりにくいですが、ジョイント部分は回り止めのボスがあり

くぼみの溝にネジで固定していました。

そのボスをニッパーで切り落とし、回転できるようにし

溝の一部を接着剤で固めて3/4だけ回転して止まるようにしました。

Ph_802 Ph_803

 

 

これは切り落としたボスのあった部分です。

Ph_804 Ph_805

さらに、ライトの後方下部に穴を開けてケーブルを通すようにしました。

 

このように、着け外しが自在に出来るようになりました。

Ph_807

 

延長ケーブルは2mにしました。

これで玄関に設置してみましたが、日当たりがやはり今一です。

 

 

 

 

 

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2020/02/11

100円ソーラーガーデンライト

100円のソーラーガーデンライトがあるのを知って、近所のダイソーを覗いたら無かった。

仕方が無いので、遠くの店まで行って、やっとゲットしました。(^^;

 

Ph_790 Ph_791

200円の物より筐体が短く、突き刺す棒が無い代わりに吊り下げバーが付いています。

恐らく中身は一緒でしょう。

バッテリーは単4で100mAの容量です。

上部を外して単体でも使えるので、個人的にはこちらの方が安く済んでいいです。

100円でソーラーは驚異的ですね。

 

 Ph_793

 

このバッテリーの電圧は、1.24V でした。

 

100円と300円の各種比較実験をしたので、結果を見てみましょう。

 

            100円    300円

ライトON/OFF閾電圧    0.34V     0.30V

LEDライトの消費電流   5.57mA    26.7mA

ライトOFF時消費電流   0.02mA    0.05mA

ソーラーパネル出力電流  28mA    40.8mA

蛍光灯下1.5m出力電圧   0.83V     0.12V

蛍光灯下0.1m出力電圧   2.0V     2.04V

 

ソーラーパネルの効率は100円のほうが良いようなのはビックリです!!

ライトOFF時の消費電流は簡易な回路にしては非常に少ないので、これもビックリ!!

ライトON/OFFの閾電圧は0.3V程度なので、この電圧ではバッテリーに充電されるわけが無いですね。

なので、ライトが消えていても実際に充電される時間は少ないと思われます。

             

この写真は300円ソーラーのライトOFF時の消費電流だったかな? (^^;

安いテスターなので、SWの接触でバラツキが凄いのです。(^^;

 Ph_797

 

この写真は蛍光灯下1.5mの出力電圧で、0.83V ですね。 

Ph_792

 

100円ソーラーの基板は、4本足のICと抵抗とSWとLED直付けです。

Ph_794

 

とってもシンプルな構成なのにうまく出来ていますね。

多分過充電にならないように設計しているのでしょう。

 

100円の4本足のICの型番は、YX8018B

300円の5本足のICの型番は、YX8055

のようです。

 

 

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2020/02/02

300¥ソーラーライトその後

300¥ソーラーライトは単3バッテリー1本なので、1.2Vですが、

LEDには何ボルト掛かっているか確認してみました。

 

Ph_779

 

2.77V ありますね。

この時のバッテリーの電圧は

 

Ph_780

 

1.26V ありました。

約2.2倍に昇圧しているようです。

 

さて、ソーラーライトを廊下に設置してから3日目の夜中に光が暗くなってきました。

もう限界のようです。

 

次の日の朝、バッテリーの電圧を測ってみました。

 

Ph_781

 

1.23V ありましたが、LEDライトを点灯させてみると

 

Ph_782

 

なんと、0.81V に下がってしまいました。

スイッチを切ると、また徐々に電圧が上がってきますね。

 

このままで運用は無理なので、取り敢えず電圧測定を簡単に出来るように

バッテリー端子に細い電線を付けて外に出すことにしました。

 

丁度いい細いケーブルが手持ちに無かったので、どうするかと周りを見回したら

壊れた電圧計用のケーブルがあるのを見つけました。

 

Ph_783 Ph_784

 

この赤と黒の線を10cmほどに切りました。壊れた部品も無駄にはならないですね。(^_^;

 

Ph_785

 

このようにバッテリーの端子にはんだ付けしました。

 

Ph_788 Ph_787

 

蓋をした状態でワニ口クリップで電圧を測定できるので便利です。

 

Ph_786

 

窓辺に置いてやると、直ぐに 1.36V まで電圧が上がりました。

今日1日は窓辺に置いたままにしておきます。

 

日向では、午後5時ごろまで充電できたようです。

廊下は日陰なので、これからは夕方にスイッチを切っておいて

寝るときにライトのスイッチを入れて運用してみようと思います。

 

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2020/02/01

300¥ソーラーガーデンスポットライト

この正月にダイソーで300¥のソーラーガーデンライトを買いました。

何種類かあったのですが、スポットライトタイプがあるのを見つけ、

ソーラーパネル面が一番大きかったこともあり、実験用に1個買ったのです。

その後放置していて、(^^; やっと試すことが出来ました。

 

Ph_745 Ph_746

 

どうです、かっこいいでしょ。(^_^)

 

 

Ph_747

 

ソーラーパネルもこの通り、幅が55mmもあります。大きいでしょ。(^^;

 

 

Ph_749

 

バッテリーは200mAのニッスイのようですね。軽いです。

単3タイプのホルダー付きだったのは嬉しい誤算でした。

木工ボンドのようなものでストッパーがされています。電池はグラグラですが。(^^;

 

 

Ph_768

 

ボンドを剥ぎ取って100¥の使い古しのニッスイに入れ替えました。

基板も外してみたら、部品はたったこれだけ、ビックリです。

コンデンサ1と抵抗1と5本足のICとスライドスイッチだけ!

 

Ph_769

 

基盤の裏はこんな感じ。

スライドスイッチを改造するのはちょっと無理っぽいですね。

 

Ph_770 Ph_771

 

ソーラーパネルの裏面にスライドスイッチがありますが、防水性は悪そうなので、直ぐに壊れそう。

 

ソーラーパネルの電圧がバッテリーの電圧より高ければ充電し、低くなったらライトが点く

センサーライトのセンサーをソーラーパネルに置き換えたようなシンプルで合理的な設計ですね。

 

バッテリーは1.2V位のものを装着したので、室内の窓辺の日当たりに昼間置いていたら

ほぼ満充電になったみたいです。

 

蛍光灯でも充電できるようなので、日当たりのあまり良くない廊下の壁に設置してみました。

スポットライト式なので、結構明るいですね。

次の朝までライトが点きっぱなしで、結構余裕がありそうですが、日当たりの悪いところで

はたして何日持つか、これから検証編に突入です。

 

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