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2020/05/26

掃除機の接触不良の修理その2

今年の2月に掃除機の接触不良をはんだで修理する記事を書きましたが

はんだが削れてまたターボブラシが回らなくなってしまいました。

 

それでまたはんだ付けしたんですが、また直ぐに回らなくなってしまいました。

 

はんだは弱すぎるので、ピンの向きが変えられないかと思って回してみたら

向きが変わりましたよ。

 

このように、回す前はピンの外側がえぐれていますが(写真は古いやつね)

 

Ph_774_20200526223901

 

Dsc_0132 Dsc_0133

このようにえぐれた位置を変えることが出来ました。

写真ではちょっとわかりにくいかもですが。

 

これでバッチリ! と思って繋いでみたら、回りません。(;_;)

 

テスターで導通を測定してみようと、ピン穴に突っ込んだら、なんと、ガタガタ!!

どうやら受け側のバネがヘタってしまっているようです。

 

仕方がないので、バラシてリン青銅のバネを慎重に曲げて広げました。

疲れて面倒くさくなったので写真は無しです。(^^;

 

今度はキチンとターボブラシが回るようになりました。

やれやれ。

 

これであと一年は戦える!(前より短くなってるぞ)

 

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コメント

昨晩のことです。
無人の隣室においてあった掃除機が、突然、稼動を始めました。
それも、おそらく、フルパワーで。
これにはびっくり。
あわてて駆けつけ、手元スイッチを確認したけど、OFF位置になっている。
にもかかわらず、相変わらず吸い込み続けている。
とりあえず、コンセントを抜いて黙らせました。
さらに別の部屋においてある、30年物かそれ以上古いモデルの掃除機には、本体に電源スイッチが
あって、仮に手元スイッチが壊れたときでも機能させることができます。
でも、昨晩、吠えはじめた掃除機には手元スイッチしかない。
これはおそらく、手元スイッチのところで短絡が発生したんだろうな、と。
なので、手元スイッチを何回かスライドさせてからコンセントを戻したところ、きちんと
手元スイッチの表示どおりの機能となりました。
ただ、無人のときに突然掃除機がまわりだすのも怖いので、これからは使用後はサボらずに
コンセントを抜いておくようにしようと思いました。

投稿: としき | 2020/06/03 16:59

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