十年雨ざらしの廃蓄電池
廃バッテリーの復活とかやっていたら、だんだん深みにはまってきてしまって
某所に捨てられて十年以上雨ざらしになっていた鉛蓄電池を拾ってきてしまった。
拭いても落ちない染みついた汚れ具合。
端子は真っ白に錆びていたが、側面だけやすりで磨いた。
あまりにも重いので、ヘルスメーターで量ったら、9.5kg だって!!
電解液も少なくなっているみたいだけど、よく見えない。
取り敢えず電圧を測ってみたら、0.3V だった。
取り敢えず充電してみた。
DCDC昇圧器が5V入力で1Aまでなので、5V 1A のACアダプタに繋いで
徐々に電圧を上げていき、18Vまで上げてみたが、電流は0
しばらく置いておいても変わらなかったので、やっぱり無理だよな。
と、電源を外して、念のためにテスターで測ってみたら、4Vくらいになっていた。
おお、微弱ながら充電されているのかもしれない、と思って、再度充電
数十分後に見たら、おお、電流が、0.08A流れている!!
それからは徐々に電流値が上がっていくので、1Aを超えないように
徐々に電圧を調整していった。
こんな感じに、大きなクリップで端子と電線を挟んでます。
ありあわせの物を使って、出費はゼロ円です。(^^;
数時間充電して、電圧は、11.5V くらいになりました。
はたして、このバッテリーは使い物になるだろうか。
重い上に、12Vは取り扱い要注意だしなぁ。
取り敢えず今度端子のクリップと蒸留水を買ってこようかな。
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